ワニクラッシャースピードマックス ジュニア プラス徹底解説!

投稿者: | 2026年10月26日

少年軟式野球で圧倒的な人気を誇るウレタンバット「ワニクラッシャー」シリーズ。「もっと飛ばしたい」「自分に合うスペックを選びたい」という選手・保護者に向けて、注目のモデル「ワニクラッシャースピードマックス ジュニア プラス」の特徴や選ぶポイントを分かりやすくまとめました

ワニクラッシャースピードマックス ジュニア プラスとは?

ワニクラッシャースピードマックス ジュニア プラスは、高い振り抜きやすさと飛距離性能を備えたミドルバランスのヘビーモデルバットです。

基本スペック

  • 長さ / 重量:82cm / 平均700g〜710g
  • バランス:ミドルバランス
  • 素材:7U1アルミニウム合金 + 進化したPU&TPUウレタンバレル
  • グリップテープ:リザードスキンズ 1.1mm / 1.5mm
  • 対象:少年軟式(J号球対応)

主な3つの特徴

1. 進化したウレタン素材で「飛び」と「耐久性」が向上

新開発のPU&TPUウレタンフォームを採用することで、打球の反発力と打球速度がさらにアップ。ボールをしっかりと捉えて弾き返す感触が得られます。

2. ミドルバランスによる優れた操作性

スピードマックスシリーズの特徴であるミドルバランス設計。バットの重みを持ちながらも、手元寄りにバランスがあるためスイングスピードを維持しやすい構造です。

3. ジュニア規格最高峰の「700gオーバー」スペック

一般的な少年用バット(500g〜600g台)と比較すると、82cm / 700g〜710gという非常にしっかりとした重量感があります。打撃時の物理的なエネルギーが大きくなり、強い打球や飛距離を生み出しやすくなります。

「通常ジュニア版」と「ジュニア プラス」の違い

「スピードマックス ジュニア(通常版)」と「ジュニア プラス」の違いは、主にサイズ展開と重量設定にあります。

項目スピードマックス ジュニア(通常版)スピードマックス ジュニア プラス
長さ78cm / 80cm / 82cm82cm(一括)
重量約590g 〜 610g約700g 〜 710g
特徴振り抜きやすさ重視・標準〜軽量パワー重視・長距離打者向けヘビー仕様

どんな選手におすすめ?

おすすめな選手

  • 小学5年生〜6年生のパワーヒッター
  • 体格がしっかりしていて、軽量バットでは物足りない選手
  • 中学軟式野球への移行を見据えて、重めのバットで練習したい選手
  • ミドルバランスの振りやすさと強烈な飛距離を両立したい選手

注意が必要な選手

  • 低学年〜中小柄な選手(重さに振られてフォームが崩れる可能性があるため)

まとめ・購入時のチェックポイント

ワニクラッシャースピードマックス ジュニア プラスは、「しっかり振り切れる体格や筋力のある選手」が使用することで、その真価を発揮する強力なギアです。

購入を検討する際は、現在のお子様のスイングスピードや体格に重さが合っているかを確認して選ぶのがおすすめです。

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