10年経ってもまだ愛される!!ミズノ”Vコング02”

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Vコング02は平成18年に発売し、日本ハムの中田翔選手が高校生の時に使ったいたこともあり、人気になりました。

現在Vコング02発売から約10年たちますが、いまだに高校球児に1番人気なのが、このVコング02です。ここまで月日がたったのになぜ、まだここまで人気があるのか調べてみました。

 





Vコング02の特徴

縦研磨加工

バット表面部に特殊研磨加工を施し凹凸を付けることで、バットとボールの食いつきを良くしてスピンを強烈なものにします。さらに鋭い打球と心地よい打撃感を得ることができます。

HS700(超々ジェラルミン)

神戸製鋼で開発された金属バット専用素材“HS700”。強度や耐久力などのバット特性を高めるため、ミ
クロ組織や微妙な温度条件にまでこだわった素材です。

 

D・Cプラグ(ディープ・コンケイブ・プラグ)

従来キャップより硬質で高強度な樹脂を採用して、16㎜ものくぼみを設定することで、バット先端部を軽量化しています。本体先端の絞りと併せて、軽さと耐久性を両立させています。優れた打球感を実現できます。

Vコング02はよく飛ぶ?

Vコング02はよく飛ぶことで有名です。飛ぶ理由にはバットのバランスがとてもいいことです。このバットはミドルバランスなのですが、先端にD・Cプラグが付き、少しバットの先に重みをもたせながら、バットの重みはそこまで感じなく、スイングしやすい仕様になってます。そこに縦研磨加工により、バットとボールの食いつきがいいので、より強い打球が打てます。このバットは少し柔らかめでボールを弾くより捕らえてボールを運ぶように作られています。

10年たったバットなのに、今だ人気ナンバー1なのはとてもよく作られていてバランスのいいバットの証拠なのでしょう。

仕様

商品名:硬式用<ビクトリーステージ> Vコング02(金属製)

価格:¥ 27,000 (本体¥ 25,000)

長さ:80cm

     82cm

     83cm

     84cm

重さ:900g以上

バランス:ミドルバランス

素材:HS700

Vコング02の評価

なんといってもVコング02の良さはバランスですね。そのバランスにプラスされて縦研磨加工であったり、D・Cプラグなどの特徴も合わさり、絶妙のバランスを発揮しています。10年たってもこのバットはまだまだ最高のバットです。バット選びで迷っている方は一度振ってみた方がいいですよ(^^♪

現在、いろいろなメーカーからも、いいバットが出てきているので、ミズノさんにはVコング02を超える素晴らしいバットを出していただきたいですね。

     

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加